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| 参加者 CS生徒7、教師3、その他の大人12 ときおり激しく降る雨の中、7:30教会に集合。祈って2台のワゴン車で出発。 行き先は中央線の恵那駅。いつの間にか雨も上がって(このパターン2回目)、自家用車で参加した2台が途中で合流。 ここから明智鉄道というローカル線に乗って岩村へ。単線、ディーゼル、ワンマン、ほとんどが無人駅の第3セクター鉄道だ。それでも車両はきれいで、エアコン装備だ。 岩村駅から国指定重要伝統的建造物群保存地区を歩いて岩村城址へ。岩村城は織田信長の叔母が城主を務めたというので、「女城主の里」というキャッチコピーで観光の目玉にしている。銘酒も「女城主」だ。 岩村城は典型的な山城で、しかも高度は日本一だそうで、下から登っていくとかなり汗をかく。登り口に大きな石で岩村城登城口という看板(石碑)がある。 そしてすぐ、「本丸まで八百米」という標識がある。この標識は100mごとに立っているのでいい目印になる。登り始めたところに下田歌子の勉学所というのがあった。実践女子学園の創立者が幼い時に勉強した場所である。しかし何でこんなところで勉強してたのか? わずか800mだが石畳の坂と階段を登っていくのはかなり疲れる。それも雨上がりだから滑りやすい。バテながら頂上の本丸址に到着。実は直下に駐車場があって、そこまで車で来ることができる。数名のお年寄りは車で上がった。 みんなが揃うのを待ってお祈りをして昼食。雲行きが怪しくなったので記念写真を撮って下山。下山しているうちに私は気分が悪くなった。お弁当の冷食に当たったか?城址公園の前の岩村山荘で吐いてしまった。みんなは岩村公民館まで歩きだが、私は車に乗った。 その後、串原村のささゆりの湯へ。山の上にある温泉でとても眺めがいいが大混雑。なんでこんな山奥にみんな来ているんだろう?と思うが、現に我々も来ているのだから混むのだろう。 約1時間の入浴の後別ルートの人もいるのでここで閉会祈祷し帰路へ。 6時過ぎに教会到着。 写真をクリックすると大きな画像が開きます |
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明智鉄道恵那駅時刻表 写真をクリックすると大きな画像が開きます |
| 明智鉄道の2種類の切符、右は7枚綴りのもの |
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恵那駅 遠くに到着する列車が見えます。 |
| 恵那駅に進入してくる明智鉄道車両 | ![]() |
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到着した車両 |
| 車両形式など | ![]() |
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乗車口 |
| 前面 | ![]() |
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料金箱など |
| 車内 | ![]() |
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車窓(恵那駅付近) |
| 車内 | ![]() |
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車内 |
| 車内 | ![]() |
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車内 |
| 車内 | ![]() |
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トンネル |
| 運転席 | ![]() |
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岩村駅に到着、ここで対向列車とすれ違います。 |
| でも私たちはここで下車 | ![]() |
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岩村駅ホーム |
| 岩村駅 | ![]() |
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岩村駅内に町の「御用承り処」 |
| アジサイとカエル | ![]() |
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ツバメの巣があちこちにあります。 最近、大都市では見かけなくなったと思います。 |
| このあたりは、 国指定重要伝統的建造物群保存地区 に指定されています。 |
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ヒトスジマダラエダシャクか ヒメマダラエダシャク これを調べるのは大変だった。 「みんなで作る日本産蛾類図鑑」 のお世話になりました。 |
| 登城坂 随所に遺構があります。 |
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山頂に到着 |
| お弁当 | ![]() |
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お弁当 |
| お弁当 | ![]() |
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お弁当 |
| お弁当 | ![]() |
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お弁当 |
| お弁当 | ![]() |
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お弁当 |
| お弁当 | ![]() |
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かなぶん |
| 記念撮影 | ![]() |
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記念撮影 |
| 本丸址 | ![]() |
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